「受験までもう少しなのに子どもが全然勉強しない」
「成績が安定しないのはどうして?」
「受験コーチゆうたならうちの子でも続けられるかな?」
中学受験を控えているのに、お子さんが思うように勉強してくれず、焦りを感じていませんか。
とはいえ、親御さんが「勉強しなくていいの?」などと声を掛けると、むっとした態度を取られたり「今しようと思っていたのに」などと言い返されたりすることがありますよね。
思春期直前だからこそのやり取りに、頭を抱える保護者さんは多いです。
そこでこの記事では、そのような悩みを乗り越えて見事志望校合格をつかみ取った親子の事例を、以下の流れで解説します。
- オンライン講座受講前の悩み
- 受講してからのお子さんの変化
- 受講したことでわかった効果的な勉強法
- 受験コーチゆうたがおすすめな人の特徴
成績アップに直結した勉強法も解説するので、中学受験を控えている方に役立つ内容です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、この記事の内容は動画でチェックすることも可能です。受験前に過去問で何点取れたかも紹介しているので、あわせてご確認ください。
私の公式LINEでは、受講生が活用している「中学受験攻略法」をまとめた電子書籍をプレゼントしています。
国語や算数で伸び悩んでいるお子さんが解き方のコツをつかみ、成績アップにつなげた内容を詰め込んでいるので、ぜひお役立てください!
講座を受ける前の3つの悩み

ゆうた:受験コーチゆうたを受講する前は、どのような悩みがありましたか?
親御さん:大手集団塾に通っていたのですが、以下のような悩みを抱えていました。
- 誘惑に負けて勉強開始時間が遅れがちだった
- 親子間での衝突が多かった
- 偏差値が安定しないことに不安があった
中学受験を控えた親御さんからよく寄せられるお悩みですね。具体的なお子さんの様子を聞かせてください。
1.誘惑に負けて勉強開始時間が遅れがちだった
親御さん:本人が「中学受験をする」と決めたのに、勉強を開始する時間がいつも遅いことに悩んでいました。
休みたい・遊びたいという気持ちに負けて、勉強に身が入っていませんでしたね。
また、ちょっと休憩のつもりで手を伸ばした本や漫画に、気づいたら30分~1時間経過していたりして…。
本人も勉強しないといけないっていう意識はあるのですが、集中しきれていないときに、ぱっと目に入った誘惑に負けていましたね。
ゆうた:そうだったんですね。お子さんが自ら決めた目標を身近で応援している親御さんだからこそ、きっと怒りたくなったのではないでしょうか。
誘惑となる漫画やスマホなどは、勉強部屋には置かないようにして、集中できる環境を整えてあげるのがベストです。
2.親子間での衝突が多かった
ゆうた:お子さんとは良好な関係を保てていましたか?
親御さん:うちの子は勉強するまでに時間がかかるタイプで、始められないことが原因のケンカは多かったように思います。
また、勉強に集中しきれず、勉強時間があまり確保できていないことも気になっていました。
ゆうた:親御さんはそのようなときにどんな気持ちでしたか?
周囲の子が勉強している時間にケンカするのは本当に無駄だなと…。また、勉強時間の不足が原因で、ライバルに差をつけられるのではないかと焦ってもいました。
そうですよね。難関中学を目指しているライバルは手ごわいこともあり、1分1秒も無駄にできないという気持ちがあったんですよね。
3.偏差値が安定しないことに不安があった
ゆうた:偏差値に関しては、何か悩みはありましたか?
算数に波があって模試の偏差値が10変わることがありました。
また、理科または社会のどちらかが足を引っ張って、総合偏差値を下げてしまっていました。
塾のテキストはこなしていたのに、成績が伸び悩んでいて…。得意教科をもっと伸ばすべきなのか、苦手克服をすべきなのかがわからず、方向性を見失っていましたね。
なるほど。模試の結果が不安定だと、受験自体が運任せになりそうで不安な気持ちになりますよね。
なお、取り組むべき勉強範囲に悩む場合には、志望校入試の出題頻度が高く、お子さんの得意な範囲に着手するのがおすすめです。

詳しくは関連記事「【小学生向け】家庭学習は何をすればいいの?5つの勉強法を現役塾講師が解説」にて、おすすめの教材もあわせて紹介しているので参考にしてみてください。
講座を受けた後の変化3選

ゆうた:悩みはかなり明確だったように思いますが、受講後にどのような変化があったかを教えてください。
親御さん:具体的には、以下のような変化が見られました。
- 自ら机に向かうようになった
- 勉強量を確保できるようになった
- 焦りが少なくなった
素晴らしい変化ですね!変わったきっかけをぜひ教えてください。
1.自ら机に向かうようになった
親御さん:本人が勉強を始める時間とその内容をゆうた先生に直接宣言することで、自ら進んで勉強するようになりました。
親御さんとの約束だと甘えからつい破ってしまうことってあると思うのですが、第三者の力を借りるとやらざるを得ないというよい意味でのプレッシャーになるんですよね。
親御さん:ただ、先生に連絡することを忘れたり、モチベーションが下がったりして、勉強ができないこともありました。
そのたびに、ゆうた先生との個別面談で、やる気を取り戻してもらっていました。しっかりフォローしてくださり、安心して任せられて心強かったです。
ゆうた:親御さんが言うとケンカになってしまいがちなことは、私が代弁した関連動画「【中学受験のストレス99%減】親の代わりに僕から子どもにアドバイス12選【親子の仲介】」を、活用してみてください。
2.勉強量を確保できるようになった
ゆうた:勉強習慣が身についたきっかけは何かあったのですか?
親御さん:ゆうた先生にその日取り組んだ勉強内容を決まった時間に報告するのですが、あまりに量が少ないと恥ずかしいそうで…。ちょっとでも報告できる総量を増やすぞという気持ちで取り組めたようです。
ゆうた:それは嬉しい報告ですね!親御さんとの関係にも変化がありましたか?
私とゆうた先生が伝える内容が同じだったとしても、私には反抗的だったんです。でも、ゆうた先生が間に入ってくれることで、衝突が格段と少なくなりました。
親御さん1人で何とかするのではなく、私を活用いただいたのですね。親御さんが伝えてあまり響かないときは、第三者を巻き込むのがコツです。
3.焦りが少なくなった
講座内で開催されているオンライン講座や受講生の親同士の悩みが見れるチャットグループで、同じような悩みを抱えている家庭が多いことがわかり、すごく安心しました。
ゆうた:そうですよね。中学受験をするお子さんは完璧だと思われている方って本当に多いのですが、実はそうでもなくて…。
たしかに、200人中2~3人ぐらいは何も言わずとも、自ら勉強するし集中力も続くしという子はいます。でも、そういった子でもケアレスミスしちゃうとか、何かしらの悩みがあるんですよね。
このことに気づけるだけでも、親御さんの気持ちの安定につながるのではないかと思います。
親御さん:はい。それから、ゆうた先生に悩みを伝えると、状況に合わせて的確な指示をいただけたのが本当に助かりました。
子どもにどう指導すればいいかがわからず気持ちばかり焦ることがありましたが、アドバイスをもらうことで、落ち着いて指示できました。
講座を受けてわかった効果的な勉強手順3ステップ

ゆうた:講座を受講して、最も成績アップにつながったと思う勉強法はありましたか?
親御さん:はい。とくに算数は、以下のような流れで勉強したのがよかったと感じています。
- もう少しで解けそうな問題の理解度を高める
- 基礎問題の正答率を上げる
- 定着するように類似問題をひたすら解く
ゆうた:よかったです!偏差値のブレをなくすための学力の底上げは、基礎を徹底するのが大切なんですよね。取り組んだ内容を詳しく教えてください。
1.もう少しで解けそうな問題の理解度を高める
親御さん:最初に意識したのは、もう少しで解けそうな問題を確実にできるようにすることです。だからこそ、解説を見ないとわからない問題には、時間をかけることはやめました。
取り組むべき問題の優先順位をしっかりつけたのですね。

親御さん:それまでは難しい問題やわからない問題でも頑張って解こうとして、時間だけが過ぎていくこともありました。
でも疲れちゃったり、やる気がなくなったりとかもあって…。
ゆうた:そうなんですよね。難関中学を目指すなら、どのような問題も解けるようにならなきゃって思う方は多いんですが、実はあまり得策ではありません。
問題の取捨選択をしたうえで、1つずつ着実に得意な範囲を増やしていくことが重要です。
2.基礎問題の正答率を上げる
ゆうた:具体的にどのような勉強をしていたのですか?
親御さん:塾のテキストの問題で、基礎問題を重点的に取り組みました。なるべく早く解けるように意識しつつも、正答率が上がるように訓練しました。
ゆうた:なるほど。ちなみに応用問題は解かなかったのですか?
親御さん:応用問題は一度だけ。でも、復習の際には基礎だけしか取り組んでいません。
今回の事例が証明しているように、基礎問題だけでも偏差値65レベルの学校に通用するということなんですよね。
難関中学を受けるなら応用問題もしっかり解けるようにならなくちゃって思っている方多いのですが、取り組むべきは基礎です。難しい問題を解くよりも、簡単な問題を落とさないほうが大切ですからね!
基礎を固めたうえで、より多くの問題に触れることで力がついたことを実感しました。そして、何よりあきらめないことが大切なこともわかりました。
3.定着するように類似問題をひたすら解く
ゆうた:復習はどのようにしていましたか?
親御さん:まずは、ゆうた先生に教えてもらったとおり、解いた問題を3パターンに分類しました。

そのうえで、△を〇にすることを意識しました。「わからない」がなくなるように解説をよく読んだ後にしっかり解き直すことを徹底しました。
それから、学んだことが身につくように、△に分類した問題の類似問題を1週間で30問は解いたと思います。
ゆうた:すごく頑張りましたね!それで点数が上がったり、苦手が得意になった感覚はありましたか?
親御さん:そうですね。本人の自信にもつながっていました。
素晴らしいですね!しっかり訓練した単元は、次の過去問で正解できますからね。できる範囲を増やすには、今週は図形を克服して、次の週は場合の数をできるようにして…と、繰り返しの取り組みが必要です。
受験コーチゆうたがおすすめな人の特徴3選

ゆうた:では、最後に受験コーチゆうたの受講がおすすめな人を教えてください。
親御さん:はい。以下のような特徴にあてはまる方におすすめしたいです。
- 勉強スタイルを確立したい人
- 親子ともに安心感を持って受験を進めたい人
- 子どもに合わせた対策をしてもらいたい人
ゆうた:ありがとうございます。もう少し詳しくお話しを聞かせてください。
1.勉強スタイルを確立したい人
親御さん:ゆうた先生にいただいた、週間シートとデイリーシートを活用することで、勉強スケジュールを立てていました。
紙に書くことでできていること・できていないことが可視化されたのがよかったですね。スケジュールを見て反省するだけでなく、翌日以降の調整にも役立ちました。
ゆうた:ありがとうございます。紙に書いておくと、今取り組むべきことが見えるので、次は何しようかなと迷うことがなくなります。
ちなみにその日やるべきことを達成したら、お気に入りのシールを貼るなどのルールを設けると、モチベーションの維持にも一役買いますよ。
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2.気軽に相談できる教育のプロがいない人
親御さん:ゆうた先生には、LINEでいつでも相談ができるのがありがたかったです。私や夫は中学受験の経験がなかったので、そういった面で受験は不利だと思い込んでいたんです。
でも、たくさん質問しても同じような質問でも、親身になって誠実に答えてくれるので安心して受験に臨めましたね。本当に心強く感じていました。
ゆうた:ありがとうございます。
ちなみにですが、親御さんに中学受験の経験があるからと、お子さんの受験がうまくいくとは限りません。それより、中学受験における正しい情報をどうやって手に入れるかということのほうが大切です。
とくに今は情報過多の時代なので、たった1人でもいいので、身近に質問できるプロがいるだけで安心材料となりますよ。
3.子どもに合わせた対策をしてもらいたい人
親御さん:志望校の過去問を確認したところ、算数は図形が頻出でした。そのため、ゆうた先生に相談して「立体と平面」をメインで取り組むことに決めました。
ゆうた:私のオンライン塾では、授業を一方的に展開する方式はとっていません。どうしたらお子さんが志望校合格に近づくかを一緒に考え、適切な勉強スケジュールを立てるようにしています。
決めた範囲に集中して取り組んだのが功を奏し、受験直前でも正答率がぐんぐん上がっていました。それが本人の自信にもなり、志望校合格につながったと思います。
お子さんの性格はもちろん、得意分野も苦手分野もそれぞれ異なります。だからこそ、お子さんに合わせたカリキュラムを組むことが必要です。
中学受験のやる気の波は第三者を頼るのがコツ

ゆうた:偏差値がなかなか安定しないことに悩みがありながらも、見事、渋谷教育学園幕張中と早稲田中に合格した生徒さんにお話をお伺いしました。
最後に、これから中学受験を迎えるご家庭に向けてメッセージをお願いします。
はい。どうしても気になってしまうと思うんですが、模試の結果に一喜一憂する必要はないことを伝えたいです。
子どもの成績は受験直前まで伸びると思うので、本当に最後まであきらめずに頑張ってほしいなと思います。
ゆうた:素晴らしいメッセージですね。本日は貴重なお話をありがとうございました。
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