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【川添雄太のプロフィール】1日の勉強時間5分未満で偏差値40だった話

「君なら合格できるかもしれないよ」

2014年の「あの日」、塾の先生から言われた一言が、今の私のすべての始まりでした。

こんにちは!ゆうたの受験相談室という受験ブログを運営している川添雄太と申します。
皆んなからは「ゆうた先生」と呼ばれてます。

【最新情報】
おかげさまで、2019年に独立してから2021年まで3年連続合格率100%を達成できました。
これまでの生徒数は25名。大手の塾ではない分、これからも一人ひとりに寄り添う本質的な指導を心掛けていきます!

写真がこちら。

「あんまりいい写真なくてすんません。。。」

 

名前 ゆうた先生
出身 高知生まれ東京育ち
職業 学習塾の先生、受験ブログの運営
趣味 チーズケーキ食べ比べ
年齢 24
家族 独身、両親と妹2人の5人家族

現在は生徒指導と受験ブログを運営して生活しています。

・・・・・信じがたいことですが、当時の私は1日のうち勉強に充てる時間はほぼ0で、偏差値40といった典型的な「できない子」でした。

なぜこの仕事をしているのか

まずは私の原点から、説明させてください。

ゆうた先生
ゆうた先生
少し長くなりますがお付き合いください

 

私が活動する目的は、親の言葉が子どもの人生観を決めうることを伝えるためです。

これは私が塾・家庭教師の仕事をしている理由とも重なりますので詳しくお話させてください。

私が学生時代に最も頑張ったことの一つに受験があります。

高校3年生まで全く勉強せずにいましたが、あることをキッカケに1日17時間の猛勉強を習慣にして6ヶ月で偏差値40から24上げて逆転合格を果たすができました。

冷静に考えてみると、1日17時間の勉強はそこそこ辛いものです。

毎朝6:30に起きて、7:00からは塾へ。

昼飯は15分間で音読をしながら済ませ、20:00の閉館まで塾の自習室で勉強し、さらにそこから市営の図書館の自習室で22:00まで勉強。

そこから帰宅して22:40までに風呂を済ませ、
ご飯を食べながら22:40くらいの報道ステーションのスポーツを観て、世界の車窓からという番組で癒される。(これが唯一の楽しみ)

「自分は偏差値40だ、下手くそは人一倍練習しないと下手くそのままだ」(野球をやっていた関係で)という気持ちで、さらにそこから26:00まで勉強し、就寝。

こんな生活を毎日続けていました。この生活で1日17時間勉強できます。

「俺より勉強してるやつは絶対にいない。」

こう確信していました。

一般的に見れば、この生活は真似できない辛いものだと思われますが、これほど厳しい生活を休まず送れていたのにはいくつか理由があります。

応援してくれる塾・学校の先生や仲間の存在、絶対に負けたくないライバルの存在、必ず結果を出して自分の力を証明したいという気持ち、などなど。

たくさんの気持ちがありましたが、やはり1番は両親の存在です。

実は、私は過去に母親を泣かせたことがあります。

中学1年生の頃、毎月の小遣いだけでは足りなくて友達と十分に遊べないという理由で、父親の財布からお金を盗んでいました。

最初の頃は金額も少額でバレていません(たぶん)でしたが、次第にエスカレートしていき、合計数万円を盗んでいました。

ある日、両親から個室に呼び出されました。

「ちょっと、こっちに来い」

頭が真っ白になり、青ざめた記憶があります。

ついにバレたんだと。

親父を怒らせたら怖いのがわかっていたので、殴られる覚悟をしました。

「もしかしたら警察にも連れて行かれるかもしれない。どうしよう」

心臓はバクバクです。

部屋に入ってすぐ

「俺の財布から金がなくなってるんだけど」

単刀直入に言われたので、僕は黙るしかありませんでした。

この時の1秒はめちゃめちゃ長く感じました。

どうしよう、どう言い訳をしよう。そんなことを考えつつも言葉は出ませんでした。

殴られると覚悟をしましたが、

次の瞬間、予想外のことが起こりました。

 

 

「お前、いくら欲しいんだ?」

 

と父親が言ってきました。

 

一瞬理解できなかったのですが、母親がとなりで泣いてることは確認できました。

すると母親からも

 

「ゆうたが人様のお金に手を出さなくてよかった」

 

と言われました。

悪いことをしたのだから絶対に怒られる。と私は思っていましたが、投げかけられたのは愛ある予想外の言葉でした。

この時に初めて両親の愛を直に感じられたのかなとも思います。

この日のことは10数年経った今でも昨日のことのように覚えています。
(今こうして文字にするだけでも目頭が熱くなりますね、、笑)

話を戻しますね。

受験を乗り越えられたのは、両親の期待に何がなんでも応えたいという気持ちがあったからです。

また、あの日のことが私の人生の土台となり、私の人生の目的は親孝行だと明確になりました。

何のために誰のために自分は成功しなければならないのか、これが明確です。

もし、あの時ポジティブな言葉ではなく、ネガティブな言葉をかけられていたら、悪い方向へ行っていたかもしれません。当時の私は優等生とはかけ離れていましたので。

両親の一言が今の私を作り、その言葉で人生の目的が決まりました。

受験というのは、多くの方にとってストレスがかかるものです。

中にはつい感情的になって、そんなつもりは無いのに子どもにひどいことを言ってしまう親もいることでしょう。

しかし、親の一言で子どもの人生観が決まりうることを私は知っています。

はっきり言うと、合格させることはそれほど難しくはありません。

お陰様で生徒も頑張ってくれて、志望校合格率100%を維持できています。
(第一志望校合格率65%第二志望校合格率35%)

成績を伸ばすことは簡単なんです。

しかし、教育の目的は今後の人生の目的を明確にすることです。

この役目はやはり、私たちよりもご両親様の影響がはるかに大きいのです。

私の活動を通して、受験や勉強で親子関係が悪くなる家庭を1つでも減らし、子どもが未来に羽ばたける環境を作っていく手助けができたらと思います。

ゆうた先生
ゆうた先生
長くなりました、ありがとうございます!

 

【学生時代】小学生~高校生:ほぼ毎日野球の生活

さて、ここからは私の学生時代について書いていきますね!

このブログの冒頭に勉強を全くしていなかったと書いてましたので、

「なんでそんなに勉強しなかったの?!」
「生徒に教えてるのに勉強してないとはどゆことだ!」

とのお叱りを受ける前に理由をお伝えします。

それはずっと野球をしていたからです!!!

ぽんじろう
ぽんじろう
完璧な言い訳にゃ。。。先生として恥ずかしくないんか。

 

ゆうた先生
ゆうた先生
いや、それがけっこうキツかったんだよ!受験のスイッチが入るまではね、、、

 

野球はなんだかんだで13年間続けました。

言い訳が嫌いな私でも、これは言い訳にせざるを得ないかな?というくらいに野球を頑張っていたんです!笑

1ヶ月間で休みは2日か3日ほど。
高校野球部の時は40日ほどある夏休みのうち休みは1日か2日くらいでした。
朝の700分にはグランドに来て夕方の1800分まで練習という日々が続きました。

40度を超える炎天下で3時間走りっぱなしの練習は地獄でしたね。。
今だったら軽く問題になるかもです笑

ほとんどの時間を野球に使っていたので、野球部員はみんな成績が悪かったんですね。
その頃の私は野球部は皆んな頭が悪いんだと思っていました(全国の野球部の皆様すみません)

けれども、こんな野球の生活がずっと続くわけではなく、引退も見えてきて、そろそろ本当に勉強をしなければいけない状況になってきたんです。

そう、大学受験です!

その頃の私は朝練で疲れて授業も寝てることが多く、テストは2日前とか前日に一気に詰め込んで赤点を回避する、みたいな勉強の仕方をしていました。
(よい子はマネしたらだめよ)

まずは勉強のやり方を根本から変えなければいけません。
そこで仕方なく塾を探し始めました。

20141:塾の先生の一言で受験モード突入

新高校3年生の1月に部活と両立できる大手塾に入りました。

その時の私は偏差値40弱でしたが、目指すなら偏差値の高くて有名な早稲田大学に行きたい!と考えていました。

理由としては

  1. 過去25年間で野球部から早慶に現役合格した人がいなかったから
  2. 将来は起業したいと思っており優秀な人が多そうだったから
  3. 逆転合格を果たして伝説を残したいと思っていたから

こんなところです。

簡単に言うと、早稲田に合格したらカッコいいなと思っていたんです!笑

偏差値40弱の人が偏差値70ほどの大学に受かる。
こんなにワクワクすることはありません。

そこで学校の先生や塾の先生に相談しました。
「自分、早稲田大学に行きたいんです!」

どうしたら受かるかを聞きたかったんですね。
けれども、私の夢は砕かれる手前までいくことになります。

どんな人に相談しても、
「偏差値40だろ?せいぜい50くらいの学校を志望校にしろ」
「野球部からは過去に1人も合格していないんだぞ」
「浪人しても厳しいだろう」
「お前には無理だ」
「現実を見ろ」

否定的なことをたくさん言われました。
それによって私も自信が無くなりかけていました。

そんな時、今の私のすべての始まりである一言に出会います。

塾の先生から

「君なら合格できるかもしれないよ」

と初めて自分の夢を肯定してもらえました。

しかもその先生は早稲田大学の出身だったのです。
「この人の言う通りに頑張ったら合格できるかもしれない!」と少しの希望を胸にその日から受験モードに突入します。

部活が7月まであるので、それまでは片手に英単語帳を持ち歩き、行き帰りの電車の時間や授業の間の休憩時間を見つけては食い入るように勉強しました。
部活が終わってどんなに疲れていたとしても20時には塾に行ってそこから3時間ほど毎日勉強しました。

ぽんじろう
ぽんじろう
やっと受験のスイッチが入ったのか、なかなか遅めだったにゃ。

 

ゆうた先生
ゆうた先生
ホントに。。この経験もあって生徒には早めに対策をするよう本気で伝えてる!

 

「下手くそは努力しなければ下手くそのまま」
勉強は野球と似ています。
勉強できないのなら、誰よりも努力してやる他に道はありません。

7月に部活を引退してからは、引退したその日から塾に入り浸り、本格化始動です。

夏休みは117時間の勉強を1日も欠かすことなく毎日継続し、ご飯の時間は15分までと決めてリスニングCDを聴きながら1人で食べる。風呂の中では今日やった勉強内容を復習する。
といった具合に、自分より勉強してる人はいないと言い切れるくらい勉強に熱中していました。

20152:逆転合格を果たす

もともと偏差値が40弱だった私は夏からの本格的な受験勉強のおかげで偏差値64まであげることができました。

第一志望校の早稲田大学は不合格でしたが、明治大学に逆転合格することができました

ぽんじろう
ぽんじろう
いや、早稲田は落ちたんかい!!笑
ゆうた先生
ゆうた先生
そうなのよ。もし受かってたら凄すぎて本出せたレベルだね笑

 

結果的には第一志望校合格は果たせませんでしたが、受験を終えてからの後悔は全くありませんでした。
高い目標を掲げて全力で頑張ったからこその結果です。

・私を受験モードにしてくれた先生みたいな存在になりたい。
・人の夢を肯定してあげられる人間になりたい。
・いま勉強ができなくても目標を掲げればに近づけるということを多くの生徒に知ってもらいたい。

その強い気持ちもあり、受験後はその塾のスタッフとして働くことにしました。

【指導者として】20154:スタッフとして生徒指導スタート

その大手塾の校舎には、年間で200300人ほどの生徒が入ってくるので、いろいろなタイプの生徒さんや親御さんと接することができました。

けれども、最初は生徒のやる気を引き出せずに、成績を伸ばすことに苦しみました・・・

どれだけ熱誠指導をしても全員がやる気になる訳ではありませんでした。
何とか生徒のやる気を引き出す方法はないかと、試行錯誤を繰り返しました。

自分が合格することと、生徒のやる気を引き出して合格させる力は全く別なんですよね汗

ふとしたきっかけで、ちょうど勉強していた心理学コーチングを生徒指導に応用したところ、再現性高く生徒をやる気にさせることができるようになり、成績も上げることができました。
(心理学とコーチングってすげえ!!)

20191:オンライン塾を起業

自分の経験を活かして、心理学とコーチングを土台とした学習塾をやりたいと考え、小さなオンライン塾を始めました。

勉強はあまり教えずに、勉強をやる姿勢を変えることにフォーカスしました。

まだこのやり方で豊富な実績を出している訳ではないので、最初は不安で仕方ありませんでした。
しかし、ほとんどの生徒が入塾2ヶ月前後で目標点数を超えるなどの結果を出すことができて、手応えを感じていました。

20202:嬉しい報告がつぎつぎと!

結論から言うと、全員合格を果たすことができました。第一志望校合格率65%、第二志望校合格率35%です。

生徒数15名ほどの小さな塾で、量よりも質という方針で進めてきたので良い結果が出た時はとても嬉しかったです。

そして受験の合格だけではなく
  • プログラミングを勉強するために受験勉強してIT系の分野に進んだ中学生
  • 中高一貫校に進学せずにカナダへの留学に挑戦すると決めた中学3年生
  • サッカー選手を目指して猛練習して全国2位の強豪校へ合格
  • 色々な経験をしたいとロードバイクでミニひとり旅

このように生徒の志を育成することにも成功し、主体性を引き出すことができました。

彼らは最初から夢や目標を持っていた訳ではありませんでした。
しかし、心理学とコーチングを土台にした指導法で自信を持たせることができて挑戦へのサポートができました!
(心理学とコーチングってすげえ!!2回目)

親御さんにも大変喜んでいただき、

「成績の向上だけではなく心理学を土台とした指導で親子関係が良くなった」
「コーチング指導で進学後の目標が明確になり、将来のことについて主体的に勉強するようになった」

との高評価をいただくことができました。

20203:『ゆうたの受検相談室』ブログスタート

この心理学とコーチングを土台にした指導法を全国の家庭に広めて、受験の楽しさをたくさんの方に知ってもらいたい。

このような思いで、受験ブログを開設しました。

受験は子どもだけではなく親にも負担がかかります。

「全く勉強しない」
「一向にやる気が出ない」
「将来の目標があいまいで不安」
「塾に通っているのに成績が伸びない」

すべて私も直面してきた問題です。
そしてそれを心理学とコーチングを土台とした指導法で乗り越えてきました。

このブログのコンセプトは、

・正しい心理学を土台に良好な人間関係受験合格実現する
・コーチング指導で志の醸成学習の習慣化を戦略的に実現する

この方法を広めることがミッションです。

こんな情報を発信する受験ブログがあったら最高でしょう。

家庭が一気に生まれ変わります。受験が楽しくなるんです。

この指導法を知れば、子どもが夢に向かって生きるようになるんです。

家族のコミュニケーションが変わるんです!

受験の楽しさを、すべての家庭に。

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毎月5名さま限定で1週間の無料体験授業を行っております。

  1. 電話番号;08055217880
  2. メールアドレス;yutakawa1026@gmail.com
  3. LINE@;こちらから登録 ※LINE@登録後、必ず体験授業希望の旨をメッセージください。

地域限定で「川添雄太@伝説の家庭教師」というチラシを配布していますが、そちらの内容と同じです。

ラジオやYouTubeをやっています。良かったら覗いて見てください!

子どものやる気を引き出す方法や、主体的に勉強するようになる方法を発信しています。

【ラジオはこちら】スキマ時間に聴けるのでおすすめ!

テストの得点を上げる3つのステップ

【YouTubeはこちら】

ゆうたの受験相談室チャンネル